自作のwebOSアプリをインストールする方法

webOSベースのPalm Preでは,通常,Palm Preの中のPalm App Catalogからアプリをダウンロードする仕組みになっています。
しかし,このApp Catalogを経由しないで,デベロッパーがインターネット上で公開しているwebOSアプリが徐々にでてきています。

これらのアプリは「Homebrew」(自作)アプリと呼ばれており,webOS 1.0.3では,以下の方法でPalm Preにインストールすることが可能です。

・.ipkファイル(webOSアプリのファイル形式)へのリンクを記載したEメールをPalm Preで受信する。
・Palm Pre側のウェブブラウザでリンクを開く。
・ランチャーでインストールされていることを確認

----------

【重要】なお,2009年6月30日にリリースされたwebOS 1.0.4では,上記のEメールリンクによるインストール方法は使えなくなっています。上記方法でインストールする場合には,前のバージョンのwebOS 1.0.3で行うか,別の方法を使う必要があります。

その他のインストール詳細,パッケージングの方法は「Installing Homebrew Apps on Stock Pre without Rooting(pre dev wiki)」にあります。英語ですが,一読することをオススメします。

#なお,今後,自作アプリを紹介するときには,アプリ名称の後に[Homebrew]と加えることにします。




Bookmark and Share

Comments
See Older Posts...