思った以上に大活用中のSiriで使ってるフレーズ集


iPhone 4Sを入手して3日目。
思ったよりも早く入手出来てよかったです。場合によっては11月下旬かも…とか言われていたんで。

iOS 5はiPhone 4とiPad(初代)をアップデートして使っていたので,iCloudやフォトストリームの便利さは解っていたんですが,やっぱり,写真が綺麗に撮れることに感動。
ちゃんとフォーカスしたところの前と後ろは,ちゃんとぼやけるんです。
iPhoneの写真で,こんなに立体感がある写真を撮れるようになるとは思いませんでした。
しかも,フォトストリーム機能をオンにしておけば,iPadにも自宅のMacにもいつのまにか転送されてる状態。
快適すわー。




さて,本題。

話題の4Sだけで使える音声コントロール「Siri」なんですが,今のところ,英語(アメリカ),英語(イギリス),英語(オーストラリア),フランス語,ドイツ語の5種類でしか使えません。

入手前に見て回った情報の中には,ジャパニーズ・イングリッシュでは全然応答しない(何言ってるか解らないョ,くらいの返答)というムービーもあったりして,オレのインチキ英語じゃダメかなあ,と思ったんですが,ちょっと工夫したら便利に使えるようになりました。ので,参考になる人もいるかもしれないので,自分で使っている例文をまとめときます。

1)リマインダーをセットアップする


これは全部を一遍に言わなくても大丈夫です。
たとえば「Remind me」「Buy Book」「tomorrow」と返していくだけで,適当にリマインダーをセットしてくれます。

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万が一,認識した単語が違ったら,その部分をタップして修正すればOKです。
リマインダーって,タップ数が多くて使いにくかったんですけど,Siri経由で使えば,驚くほど簡単に作れます。
はっきりいって,この用途のためだけでも4Sにして正解かも?と思いましたよ。


2)目覚ましアラームをセットアップする


これも一言ずつでセットできます。
「Wake me up」「7 am」。これだけでOK。便利ダー!

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3)今日の天気/今週の天気


これ,だいぶ苦戦しているムービーも見たんですが,その中で使われているのは「What weather in Tokyo?」という文章だったんです。同じようにやってみたら,ボクも認識してくれませんでした。日本人のweatherの発音が判別しにくいのかも。

で,今度はこれを,

「Is rainey today?」(今日は雨?)

に変えてみたら,「今日は雨にはならないみたいですよ」と答えながら,天気予報をちゃんと表示してくれました。

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ロケーション・サービスをオンにしておけば,今いる場所を言わなくても自動で判断して表示してくれるんです。
で,todayをtomorrowにすると今週の予報も表示してくれます。便利ダー!

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4)人口を調べてみる


これは普通に「How many people in Tokyo?」と聞くと,Wolframで調べた結果を表示します。

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5)GDPを調べてみる


「How much GDP in Japan?」これは人口を調べた文章の一部を変えただけ。

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要は,

無理して長い文章を言わなくても使える
発音が認識されなかったら,別の言い回しを考えてみる

という事を忘れなければ,ジャパニーズ・イングリッシュでもかなり活用出来そうです。
来年には日本語対応を行われるそうだけど,英語の練習がてら,Siriでの音声入力を1年間使ってみるのもいいんじゃないでしょか。



番外編)Siriは割と礼儀正しい


「How's going?」って,挨拶替わりに使う事多いんですが,これには「ゴメン,理解出来ないだわよ」くらいのレスポンス。

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今度は礼儀正しく「How are you today?」と聞いたら,「元気です,××(オレの名前)。聞いてくれて有り難う。」という返答。
Siri嬢はストリートな挨拶は無視する方向のようデス。

















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