iPad用Todoアプリは「Todo for iPad」を使って(みてい)ます

iPadにもTodoアプリが必要なわけですけど,デフォではTodoを扱えるものは無いですし,iPhone版でなかなかの使い勝手だった「Omnifocus for iPad」が6月にリリース予定ということで,待ちモードのはずだったんですが,山積するTodoの数と初回限定価格っていうのにあっさりと負けまして,現状,一番(自分の使い勝手に)あっていそうな「Todo for iPad(インターナショナル発売記念セールで1,200円)」を使い始めてます。

Todo-for-iPad-Title-Treatment.png

デザイン的には横向きにするとバインダーっぽいデザインが,ちょっとグッときまして。

あいかわらず,見た目から入るオレ…。

とはいえ,iPadですから,こんな見た目でもサクサクとページをめくれるんですよ。

このサクサク感は,やはり今までのどのデバイスにも無かった事で。
iPadの便利さは使ってみた方が解ると思うんですが,このサクサク感とバッテリーの保ちの良さっていうのは最大の特徴だと思ってます。

ええと,話を戻して,「Todo for iPad」の使い勝手。

インターフェイス・デザインは見ての通り。スキンも数種類用意されています。

同期関係は2通り用意されていて,Mac側で常駐させておく「Appigo Sync」を使ってiCal(のTodo)と同期する方法,オンラインのTodoリスト「Toodledo」と同期する方法があります。

ボクはAppigo SyncでiCal Todoと同期する方法で使ってます。

この方法だと,Appigo Syncを立ち上げているMacがスリープ状態だとデータの同期は行えません。
あたりまえですけどね。最近はクラウド経由で,そんなことを意識しないことが多いので,ちょっと拍子抜けする人もいるかもしれません。

Todo項目の入力ですが,こちらも解りやすいインターフェイスでとまどうことなく,思考を妨げることなく,バシバシ入力していけるし,修正するときもなんとなくソレ風なアイコンをタップすれば,修正出来たりする感じです。あまりストレスを感じていない時点で,インターフェイスとしては良い感じなんじゃないかと思います。

しばらくは,これでTodo管理をしてみようと思います。

M.Hirose

A.K.A author of palmfan.com

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