20%薄くなっても同じ耐久力の「Gorilla Glass 2」のデモ動画




iPhoneやPalm Preシリーズなど,30以上のメジャーブランドで採用されているダメージ・レジスタンスなガラス製品を作っているCorning Gorilla Glassですが,CES 2012で,現在開発中の「Gorilla Glass 2」の展示が行われています。



3番目に現行の「Gorilla Glass」が,4番目に次世代の「Gorilla Glass 2」がでてきます。

「Gorilla Glass」には約48キロ,「Gorilla Glass 2」では約52キロの圧力をかけていますが,ガラスにダメージは無し。

「Gorilla Glass」では無い耐久ガラスが約21キロ〜28キロでひびが入っている様子見ると「Gorilla Glass」シリーズの耐久力がかなりのレベルだと言うことが解りますが,2はさらに20%薄くなっていて,その厚みは0.8ミリ。

この「Gorilla Glass 2」,各社製品には2012年以降順次採用されるらしいですが,0.2ミリ分の空きスペースをどう有効活用するかに興味有り。

バッテリー容量をアップするか,全体の厚みをさらに薄くするか。

iPhoneはさらに薄くしそうな気もするんですが,どうでしょう。


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18メートルの高さからiPadを落としても大丈夫なケース(動画)


YouTubeで,全然別の情報を探していたら,偶然目にした耐衝撃性能に優れたiPad用ケースのムービー。

ケースメーカーのG-FORMによる,iPad用ケース「Extreme Portfolio for 10" Tablet/iPad by G-Form」のムービーで,実際に20フィート(約18.28メートル)の高さから,iPad 2を落とす実験です。



最初に別のメーカーのハードケースで落下実験。

結果は液晶下半分以上が真っ白になり,ケースそのものも壊れてます。

次に「Extreme Portfolio」にiPad 2を入れて,ムービーを再生させて,同じ高さから落下。

本体にもケースにもダメージはなく,ムービーも再生され,正常動作している様子です。

現実には18メートルの高さから,iPadを落とす心配なんて無いんですが,耐衝撃性を求める場合にはいいかも。な89.95ドル。

この耐衝撃性能は,同社のReactive Protection Technology(RPT)技術によるものです。




「Extreme Portfolio」ケースは,サイズが合えば他のタブレットにも使えるようで,「iPad, iPad2, Motorola Xoom, HP TouchSmart, Acer Iconia, and Samsung Galaxyに装着可能」となってます。



とりあえず,国内で売っているところは発見できず。USのAmazonでも置いてなかったので,直販ショップで買うしかないようです。今のところ。

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未発表・未発売の「HP TouchPad Go」のレビュー記事

webOS Nationが,未発表・未発売の「HP TouchPad Go」のレビュー記事を掲載しています。


webOSnatios20111228
webOS Nation | Review: HP TouchPad Go


「TouchPad Go」は,オリジナルのTouchPadの9.7インチスクリーンからのダウンサイズ・モデルとして,この秋の発売を目指して開発が進められていたとの噂の7インチモデルです。
ハードウェアの開発には1年程度の時間がかかることもあり,今年夏に突然発表されたwebOSハードウェア撤退のアナウンス時には,すでにハードウェアのプロトタイプも完成し,ソフトウェアや通信クオリティなどを含めたチェックなどが行われていたと思われます。

夏の時点では,製造メーカーへの7インチタブレット用のパーツ製造の発注といった断片的な情報でしか,その存在は確認出来ませんでしたが,9月以降,同時進行で進められていたと思われるパンフレットやプロモーション画像により,さまざまな詳細が明らかになっていました。



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PalmFan | 2011年9月29日記事より



基本仕様は:

  • 6.95インチ,1024×768ピクセル,静電容量方式タッチセンサーディスプレイ

  • GPSによるターン・バイ・ターン・ナビゲーション機能。

  • 130万画素のウェブカム用フロントカメラ

  • IPSウルトラワイド広視野角サポート

  • ステレオ・スピーカー

  • ホームボタン/ノーティフィケーション・インジケーター

  • 500万画素のスナップショット用,HDビデオ録画用カメラ

  • ワイアレス充電,Tap to Share機能対応のTouchstone v2

  • 手に馴染むシンプルでスムースな曲面処理を施した背面パネル

  • 3.5mm ヘッドフォンジャック + HP Beats Audio

  • 充電とPC接続用のmicroUSB


  • 今回,webOS Nationがレビューしている個体は,そのプロトタイプの一つだと思われ,バッテリーはSTL TECHNOLOGYのサンプルマークが確認出来ます。



    7インチタブレットを横にしてワイド表示画面で持った場合の横幅は,9.7インチのオリジナルTouchPadを縦にした時の横幅のサイズとほぼ同じで,数字以上にコンパクトなことが解ります。
    また,小さいサイズながら,webOSタブレットとしての特徴的な機能は欠けることなく搭載されており,むしろ,背面のソフトタッチ・パネル,3Gデータ通信機能,1.5GHzデュアルコアQualcomm APQ8060プロセッサー(64GBのオリジナルTouchPadと同じ),背面カメラ(webOSタブレットとしては初の2カメラ搭載)など,オリジナルTouchPadに勝る機能が搭載されています。

    レビューでは,ほとんどの項目でかなりポジティブな内容になっていますが,動作も鈍く,ぼやけた写真しか撮れないリアカメラについては問題だとしています。なお,LEDフラッシュは驚くほど明るいそうです。
    ただ,タブレットのカメラ機能が使い物にならないというレビューは,他のiOS/Androidタブレットでもたくさんあるので,TouchPadも例外ではなかった,という表現をしています。

    CPUプロセッサーはTouchPad 64GBに搭載されていた「1.5GHzデュアルコアQualcomm APQ8060」ですが,パフォーマンスに関しては,オリジナルTouchPad(1.2GHz)と大きく違う感じは無く,理由としては,webOS 3.0.5(build 3883)という最終版ではないバージョンである事も影響しているかもしれないとしています。

    しかしながら,現在発売されているハードウェアの平均値よりも,少なくとも上に位置するレベルで,RAMは1GB容量になっているため,複数のアプリを起動することは楽に行え,重量級のPDKアプリすら例外ではない,としています。

    結論として,この「TouchPad Go」は”TouchPad。しかし,小さい”という言葉に凝縮され,それと同時に,ただ単純に小さいという事以上のものがあり,サイズの縮小と軽量化により持ち運びを容易にした好例であり,また,GPSと3G通信対応などにより,タグ・アロング・デバイスとしてデザインされ,その名の通り,持ち運びが容易になったポータブルなwebOSデバイスとして,より納得のいくものだとしています。



    ※動画はイントロ長いですが…本編は0:40あたりから…。

    「Go」という名の通り,軽くて小さくて持ち運びやすく,それまで使っていた10インチタブレットをやめて,「Go」を持ち歩くようになったそうです。
    タブレットのカメラ機能が使えないと思うのは,おそらく,撮影した写真が大きな画面ですぐ見れるから,粗が目立ってしまうんじゃないかなー。
    持ち運びが容易で,カーナビに最適で,さらにTouchPadの各機能が楽しめる製品。
    このTouchPad Goが今秋発売されていたら,タブレット市場はどうなっていただろうなあ。
    まあ,iPad,Kindle Fireと競争しなくてはいけなかったから,情勢は厳しかっただろうけど,GPSと3G通信,インターネット,SNSが融合された製品は存在していないから,タブレット市場の2〜3位を争うくらいにはなったんじゃないでしょうか。


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    (この記事はPalmFan.com 2011年12月29日 木曜日に掲載された記事を元にしたエントリーです。その後の続報などはPalmFan.comに追加されています。)




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    「The Dark Knight Rises」トレイラー,24時間で1250万ダウンロード


    iTunesで公開された「The Dark Knight Rises」のトレイラーが,公開後24時間で1250万ダウンロードのiTunesでの新記録となっているそうです。



    今まで以上に近未来化したデザインのメカが満載で,映像もスリリングで,主演のChristian Baleの眉間のしわ効果によるところも大きそうなダークな演出も冴えている様子。

    いや,わりと好きなんですよ?Christian Bale氏。

    「The Dark Knight Rises」は,Christopher Nolan監督の元,撮影が進められていて,2012年夏に全米公開になってます。 via:「‘The Dark Knight Rises’ trailer breaks iTunes record with over 12.5 million downloads in 24 hours
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    iPad用コンパクトモバイルTV「tizi」のアプリはSiri対応

    日本国内で使えるかどうかは不明ながら,Siri対応のリモコンアプリ付き,iPadテレビ化製品「tizi」がおもしろそうです。 epa_item_file.php.jpg こちらはドイツの製品で,iPad 2専用の「tizi go」と,第一世代のiPad,iPhoneなどで使えるモバイルテレビ製品「tizi」があります。 「tizi」の方は,802.11b/g Wi-Fiでストリーミング配信する仕組みで,iOS 4以上のiPad 2, iPad, iPhone (4S, 4, 3GS),iPod touch(32GB以上の4G,3G)で見る事が出来ます。 まあ,WiFiを活用したストリーミング製品は日本でも出ているので,そちらを購入した方がいいと思うんですが,おもしろかったのは,番組のサムネイルをCover Flowっぽいインターフェイスで切り替えたり(0:16あたり),Siriでコントロール(0:43あたり)したりしている場面。 iPad 2専用の「tizi go」とiPhoneアプリ「tizi Remote - equinux」の組み合わせは,なかなか快適そうです。 でも,iPad 2を暖炉の上において,テレビを見るのは,さすがに画面が小さいんじゃないかとw。 来年発売されるという噂も出ているAppleのテレビでは,Siriによるコントロールが目玉らしいので,これらの機能と同等かそれ以上のものになるんじゃないかと思います。 Appleのテレビ,日本でもすぐに発売されたりしないですかね…。
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    HPがwebOSのオープンソース化を発表〜さらなる革新を継続する。

    12/9早朝,webOSオールハンドミーティングの席上で,長らくアナウンスが待たれていたwebOS戦略についてが明らかになりました。 ph1.jpg HPの社長兼CEOである,Meg Whitman氏は以下のように述べ,webOSをオープンソース化することで革新的なwebOSとオープンソース・コミュニティの開発パワーにより,さらに革新を進めるとしています。

    webOSは徹底的にモバイル用として,クラウド接続デバイスとして,スケーラブルなデバイスとしてデザインされた,ただ一つのプラットフォームである。

    このイノベーションを寄与することにより,オープン・ソース・コミュニティの創造力を解き放ち,HPは次世代のアプリケーションとデバイスの開発促進を目指すことにした。


    同時に,HPはwebOSのアクティブな開発とサポートを継続することも表明しています。
    革新的なwebOSプラットフォームとオープンソース・コミュニティの開発パワーが組み合わせることで,次世代のデバイス用のアプリケーションとウェブサービスを飛躍的に強化することが可能となり,webOSは全てのウェブ・アプリケーション・エコシステムにいくつもの利益をもたらすことになるとしています。

    デベロッパーにとってはアプリケーション開発に,標準的なウェブテクノロジーを使う事が出来るようになり,一つのスタックがマルチプラットフォーム対応となります。

    デバイス製造メーカーにとっては,一つのウェブ・セントリック・プラットフォームを複数のデバイスで走らせることの出来る製品を提供出来ます。その結果,エンド・ユーザーは速さ,夢中になるユーザー体験という利益を得られます。
    HPはオープンソース・ライセンスの元,webOSの基本的なコードを用意し,デベロッパー,パートナー,HPエンジニア,,他のハードウェア製造メーカーがそれらを利用して,進行中の強化と新しいバージョンを市場に提供出来るようになります。

    HPはオープンソース・コミュニティとともに,オペレーティング理念の元,オープンソース・プロジェクト契約を明確にする作業を後押しします。

  • プロジェクトのゴールはwebOSプラットフォームのオープン・デベロップメントを加速させること
  • HPはアクティブな参加者となり,プロジェクトへの投資を行う
  • 断片化を避ける,Good,透明性,ガバナンス
  • ソフトウェアは純粋にオープンソース・プロジェクトとして提供される


  • また,HPはwebOS用アプリケーションフレームワークである「ENYO」も近い将来に寄与する予定としています。
    本日より,デベロッパー,カスタマーはHP webOS Developer Blogで意見や提案を送ることが出来ます。 (PalmFan.com 12/10に掲載された記事を元にしたエントリーです。その後の続報などはPalmFan.comに追加されます。)
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    CHRONOSから,シャレオツな壁紙アプリ登場


    Mac OS X用のソフトウェア・デベロッパーとしては,かなり古参のというか,ボクも結構な数のライセンスを持っているものの,最近は別のソフトウェアを使ってしまっていてゴメンナサイ的な存在であるCHRONOSさんから,新作アプリの紹介が届きまして。

    今回はMac OS Xのデスクトップ用の壁紙「Lumio」です。

    Lumio.jpg


    なーんだ壁紙か,Mac OS X標準ので十分,とボクも思ったんですが,これが割とシャレオツ的なナニで,ちょっと惹かれとります。

    トライアル版はこちら。トライアルだけど,31MB強あります。あと,壁紙の真ん中にTRIALと表示されます。

    壁紙アーティストの情報へのリンクもあって,作者の情報を見る事も出来ます。こういう見せ方もおもしろいなあ。

    PopupWhatIsNew.jpg

    デスクトップが美しいと何かとやる気が出るんですよね。時たま。

    そして,今はリリースキャンペーンとかで4.99ドルになっとります。

    78円計算で389.22円ですね。

    ということでポチリ。



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