ScanSnap S510M〜1stインプレ


前回の「Mac用ScanSnap」をアップして以来,部屋の中の紙の山を見ること数日....。

結局,んががっ!と導入しちゃいましたよScan Snap S510M
AppleStoreで注文したら翌日出荷。最近は早いのね。

オンライン注文した翌々日の朝には届き,いそいそと梱包といて,本体の保護用シールとか剥がして,MacBookにScanSnap用ドライバーとAdobe Acrobat Professionalをインストール。USBケーブルを繋いで,上のフタ部分を開けて,下のトレイを出す。で,これで読み込み準備完了。

とりあえず,手元にあったA4書類の束を入れてボタン押すと,するするーと読み込んで,次の動作を選ぶ画面が出てきます。そこでPDFで保存するか,iPhotoに読み込むか,メール添付するか,印刷するかを選ぶようになっとります。
iPhotoへの読み込みを選ぶとページ一枚ごとに画像に変換して追加。
PDF保存を選ぶと名称入力画面に。
メール添付と印刷は....すいません,やってません。
ボクの用途だと,PDFで関連ページがまとまってると管理がしやすいので,ほとんどの場合でPDF保存になってます。

ちなみに,届いてから2日間利用して,累計読み込み数は500回弱。
捨てた書類,雑誌はゴミ袋2つ分。
机の上に山積みになってた書類,あんなところに隠れてた書類,なんとなく書棚に入れておいた古い雑誌などなどをバスバス整理しとります。一部の記事だけキープしておきたいだけなのに一冊丸ごととっておくというのは誠に不経済きわまりないわけで,しかも,今まではとっておいたとしても,そのうち読もう系は,ほとんどの場合,埃だらけになって,読む気が失せる事の方が多かったですが,PDF化してMacに入れておけば,フォルダーダブクリですぐ読めるわけで。
思った以上に大活躍。

で,買う前にUSBバスパワーOKでコンパクトなS300Mにしようか,どうしようかと少し悩んだわけですけど,S510Mを選んでおいて正解でした。
S510MにバンドルされているAdobe Acrobat Professionalは思った以上に便利。ヘッダフッタを追加したり,いらないページを削除したり,2つのPDFを結合したり,パスワードによるアクセス制限を追加したりと大活躍してます。
これから買う人にも,よっぽど可搬性を必要としている人以外はS510Mをオススメします。
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