ScanSnap〜便利に使うためのあれこれ


S510M導入は費用対効果の上でもカンペキに満足なわけですけど,使ってみるとそれなりに欲しくなるアイテム,あったら楽なんだけどなあというアイテムが出てきます...。

1)ホッチキス外し
読み込みが早いのでどんどん書類を用意したくなるわけですけど,その場合,ホッチキス外しはあると楽です。一般的なサイズのホッチキスには「はりトルPRO(サンスター文具)」を使ってます。ホッチキスの後ろに付いている針取りだと紙が破れることが多いけど,これだと少しその確率を下げられるかな。絶対なきゃだめなアイテムじゃないですけど,ちょっと楽になります。値段380円とかそれぐらいです。
でも,雑誌とかによく使われている,でかくて太い針はラジオペンチで外してます。手では怪我するので要注意。

2)デスクカッター
裁断機(別名:断裁機)のコンパクト版。
これで読み込み書類の端を揃えるわけです。
でかめのホッチキスが使われている雑誌って,ボクが購読するモノでは結構多くて,この場合,カッターで真ん中を切ろうとしてもホッチキス部分が切れなくて,結果,切り離し部分が汚くなっちゃうんですよね。
一度に50枚読み込みできるのがScanSnapの魅力な訳で,この切り離し部分があまりに乱雑な状態だとスタックしたりして,作業効率がヒジョーに下がるわけです。最初は定規とカッターとカッターマットでやってましたけど,これも数枚ならいいけど,何十ページもということになるとちょっと厳しいです。そこで裁断機を検討したわけです。
けど,調べてみるとコレって,意外にでかくて重い。

そもそも紙資料関係の量を削減する,というのがScanSnapの当初の目的だったので,紙が減っても,部屋の中にScanSnapの他に,”20キロもする,他に使い道のない,でかい物体”を置くのは気が引けまして。

そこで,丸刃タイプのデスクカッターを選択。
モノは「CARL Paper Cutter DC-100」。幅10センチ,長さ40センチほどの大きさなので,使わないときにはデスクの隙間に閉まっておけるぐらいのサイズ。刃は普通の丸刃とミシン目刃が一つずつついてます。けど,丸刃以外は使わないかもなあ。
このDC-100の場合,定規的な部分を持ち上げて,端っこを揃えた紙媒体を丁寧におき,定規を下げて紙を固定,丸刃を押し気味にして上から下までスライドさせて紙をカットするという仕組み。なので,定規下に入れられる紙媒体の量もおのずと決まってきます。
そうだなあ,DIMEやGuitar Magazine,MacPeopleなどの雑誌だと10ページくらいはいけたと思います。挟めるかどうかというよりも,丸刃のカッターが届かなくなるので,これぐらいを目安に作業した方が裁断面が綺麗かと。ちなみにメーカー推奨は5枚ですので,厚めの紙だと10枚は厳しいかもです。

・シュレッダー
去年,何年も使っていたシュレッダーが壊れたんですけど,結局導入せず,今に至ってました。ただ,ScanSnapを使うようになってから捨てる紙の量が半端じゃなくなった上,割と重要な情報が載っている書類も扱ったりするので,ようやく新しいのを探そうというか,必要性にかられて重い腰を上げたくらいの感じで。

前のシュレッダーは,なんにしろ音がうるさかったんですよね...。
夜使えないのは当たり前,昼間でさえ,会話しながらなんてことは無理なくらいの音がしてました。しかも,見てくれが,あまりにも事務機テイストこの上なく,部屋の中に置いておいても所有欲を満たしてくれるという感じでもない。なので,今回はもう少しデザインがいいもの,機能的にはA4裁断可能,という条件で選ぼうかと思って探してはみたものの,これがまた一長一短ありまして。

A4サイズ対応で5枚以上一遍にカットできるモノは意外にも結構値段するんですよね。さらにデザインが良いものはそれなりに。
で,サイズ,デザイン,価格のバランスで,これだったらいいかなと思ったのはコクヨの「 KPS-MX40W」か「 KPS-X30W」。
MX40Wの方はCDも処理できる。サンプルとかをもらってCD/DVDも捨てることがよくあるので,この機能はついていると便利。
ただし,このシリーズ,A4対応サイズとなると机の下におくぐらいのゴミ箱サイズ。
机の上に置けるようなサイズはMX40Wでギリギリ。それでも,ちょっと圧迫感があるかも。
でも,他のメーカーもいろいろ見たものの,A4サイズOKで,デスクトップサイズで,デザインがそこそこで,と絞り込んでいくと....検索結果ゼロ。みたいな。

で,結論としてはもう少し待ってみようという事に。

とはいえ,紙は溜まっていく一方。
その間は,今現状で一番コストパフォーマンスが良いと思われる「パーソナルシュレッダー PSD-11」で頑張ってみることにしました。これだったら1,200円だし,壊れてガマンできなくなった頃には,何か新しい製品が出てるかもしれないという期待もしつつ。
届いてみて使ってみると,それなりに右手はいい運動になりますけど,数十枚くらいなら今の所なんとか処理できてます。まあ体力レベルが下がっているときは評価下がるでしょうけど...。
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