ソニーのリニアPCMレコーダー「PCM-M10」

久々にやってくれた感のあるソニー製品,リニアPCMレコーダー「PCM-M10」が10/21に発売されるそうです。

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音楽録音のために機能性と操作性を徹底的に追求したポータブル リニアPCMレコーダーで,96kHz 24ビット録音というのは,今ではそれほど珍しくはないんですが,4GBフラッシュメモリー内蔵で,メモリーカードは自社のメモリースティック マイクロ”(“M2”)の他,microSD/microSDHCスロット搭載なのが嬉しい。

さらに,バッテリーは単三電池×2本で,約46時間の録音時間(44.1kHz 16ビット リニアPCM録音時、録音モニターなし)。この手の音楽用ポータブルレコーディングデバイスで,ボク的にいつも不満を感じていた駆動時間の問題がかなり解消されています。

なにしろ,プレーヤーの場合には荷物の重さがかなりポイントになるわけです。
ボクの場合,電車移動の時にはギター背負って,エフェクトボード持って,譜面関係持って,となると結構な荷物でして,少しでも荷物を減らしたいんです。行くときはまだいいにしても,飲んだ後には特に...。

今まで,Edirol R-1なども使ってきて(まだどこかにあります)ますが,乾電池での録音時間が短すぎてACアダプターを持って運ばなくてはいけなくなり,結局,SANYOのボイスレコーダー「Xacti ICR-PS285RM」に戻ったり。これだとUSBポート内蔵なので,スゲー楽。駆動時間も2〜3回使う分には全然気にしなくてもいい。
しかも,エネループだし。


「PCM-M10」はそこまでの駆動時間とか小ささとかは無いんだけど,音楽用にデザインされているので,インプットも調整出来るし,音質も当然ボイスレコーダーよりも良い事はまず確実。かなり実用的なんじゃなかとかなり期待がつのってます。


10/21発売で,価格は29,800円。Amazon価格はまだ不明だけど,予約は受付中。 ブラック ,または, レッド 。ソニースタイルだと限定のホワイトもあります。




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