RIM Playbookが良く出来ている様子

CES 2011: webOSroundup Goes “Hands-on” with the Blackberry Playbook」より。 CESのブースで公開されていたPlaybookの操作ムービーですが,かなり良く作り込まれている様子がわかります。 ・ベゼルをタッチすることでボタンの替わりになっている。 ・全体の動作が軽快。 ・iOSライクなホーム画面の左右スクロール。 ・webOSライクなマルチタスク切り替えインターフェイス。カード・メタファーに近い。 ・ビデオを再生した状態でウェブサイトを見る事も出来る。その間も動画は再生されている。 ・1GHzプロセッサー,1GHz RAM,7インチスクリーン(1024×600) ・BlackberryとPlaybookの間で同期を行うBlackberry Bridge機能。 ・SMS,Eメール,その他のアプリでテキスト入力を行うと,もう片方のデバイス上に入力内容が反映される。 一番最後の同期機能はPalm, Incの幻のPalm Folioの機能としても噂されていたペアリング機能を思い出しました。マルチタスク画面はwebOSのカード・メタファーに似ているし,RIMはかなりwebOSを研究しているように思いました。Treoの後に,Blackberryがでてきたときの感覚に近いです。 発売はQ1。価格は戦略的なものになるようです。
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