コンパクトサイズで192kHz入出力のRME Babyface


数多くのオーディオ・インターフェイス製品の中でも,安定度と音質では,常に高評価のRMEが,Frankfurt Musikmesse 2010でアナウンスしたUSBオーディオ・インターフェイス「Babyface」がスゴイかもです。

Babyface.jpg


このコンパクト・サイズで,二つのADATチャンネルを含む,全ての入出力でサンプルレート192kHzを実現とあります。
ギターをそのまま挿せるHi-Z入力端子(ライン受けも可),DSP・ミキサー,2つのマイク・プリ,そして,バス・パワード。

10インプット,12アウトプットとあって,どうやって挿すんだ?と思ったら,背面の15ピンのコネクターにそれぞれの端子のアウトがついた専用コネクターをつけるんですね。このタイプは後ろがケーブルでごちゃごちゃしちゃうかも?

オプティカル入出力は別途あるので,それだけを使うのも手。

ドライバーは,Windows Vista / 7 /XP SP2(32&64),Mac OS X 10.5+(CoreAudio)。


音楽制作をしない人にとっては,オーディオ・インターフェイスは必要無いと思っている人もいるかもだけど,iTunesで普通に音楽を聴くだけの場合でも,ちゃんとしたオーディオ・インターフェイスを介してからの方が断然音は良いです。いやマジでマジで。

このRME Babyfaceは,かなり高精細で音質も良さげな可能性が高いですが,今の所は価格不明。
もしかしたら,価格もスゴイかもしれない。

コンパクト・サイズという条件で探すと,Apogeeの「One」あたりがあって,それなりに良い評価なんだけど,Mac OS X専用,USB1.1,24bit / 48kHz。ちょっと見てみたら実売は29,799円くらい。




上のクラスのFireWireオーディオインターフェイス「Duet」でも,24bit/96kHz。





んー,「Babyface」の音を早く聴いてみたい...。
ていうか,価格が高かったら聴かないほうが吉かもなあ...。

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